Amazonの試着サービス「prime try before you buy」(旧:プライムワードローブ)を使ってみました。
今回買ったのはレインシューズ。
サイズがちゃんと合うかわからなかったので、まずは試着してから購入しようと思い申し込みました。
服や靴などフィット感が知りたいときに送料無料で使えるので便利です。
今日は、実際にどんな手順で利用できるのかご紹介しますね!
Contents
Prime try before you buyの試着数や試着期間などの基本情報
まずは試着数や試着期間などの基本的なところを押さえていきますね。
- 試着数:4点まで
- 試着期間:7日間
- 支払い:試着期間内(過ぎると自動的に支払い)、注文時の金額
- 返送料金:無料
試着できるのは1点から4点まで。
服でも靴でもカバンでも、Amazonのサイトのprime try before you buyのマークがついている商品なら組み合わせ自由です。
試着期間は商品が届いてから7日間。この間に試着してみて購入するか決めます。
もし複数の商品を選んで2箱以上にわかれて届いた場合、すべての配送が完了した翌日から7日以内に返送すれば大丈夫です。
注文履歴をみると、商品の試着期間が表示されます。
もし手続きを忘れて7日以上たってしまったら、試着期間終了の翌日に自動的に請求されるようになっています。
返品や交換時は無料。
送料も1円たりとも払わずにできるので、気楽に試せますよ~。
購入や返送手続きは注文履歴から
購入や返送手続きはAmazonの注文履歴からおこないます。
◇ 購入方法
注文履歴の商品から「購入」のタブと、気に入った点などを選んで支払いをすませます。
◇ 交換方法
注文履歴の商品から「交換」のタブを選び、新しく色やサイズなどを選択します。
◇ 返送方法
注文履歴の商品から「返送」のタブを選んで返品理由を選択し、その後に返送手続き(後述)をします。
選ぶだけなので楽ですね~。
prime try before you buyの返送方法と注意点
まずは注意点から。
- 郵送されてきた箱は壊さない
- 試着はタグなどを切らず丁寧に行う
- 7日以内に返送手続きをする
商品は郵送されてきた箱に入れて返送するので、箱は丁寧に開けるようにしてください。
よくバリバリっと壊すから注意せな
中に商品と「返送先」と書かれた用紙を入れ、
同封されていた段ボールシールを貼って梱包完了。
荷物はコンビニに持っていったり、配送会社に集荷に来てもらうなどして返送します。
家で完結してメチャ楽~
同封されている送り状がクロネコヤマトなのでクロネコに頼むのが一番早くて便利。(他の配送会社でも送れます)
試着期間の7日を過ぎると自動的に代金が請求されるので返品できなくなるので注意してくださいね。
ゆうゆう的まとめ
色いろ試せ、返品するのも送り状までついていて簡単。
これならサイズを間違えたり、カラーの違和感があっても交換や返品が気軽にできます。
家にいながらスマホで全て手続きできるなんてスゴイですね~。
大きな時間の節約になるので、積極的に利用していきたいと思いました。
とても便利なので、Amazonプライム会員の方はぜひ利用してみてくださいね。
ゆうゆうでした。