境港「水木しげるロード」の鬼太郎の銅像

鳥取県境港市にある鬼太郎の聖地、水木しげるロード。

8年ぶりに家族4人で遊びに行きました!

鬼太郎の街なのは知ってるけど、「何が見れる?」「所要時間はどれくらい必要?」など疑問に思うことも。

わが家も初めて行った時はそうでした。

今日は、リニューアルした「水木しげる記念館」とあわせて「水木しげるロード」をご紹介しますね。

それでは、いってみましょう!

 

「水木しげるロード」とは?

「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげる氏の出身地の境港市にある商店街通りを「水木しげるロード」と言います。

「水木しげるロード」

JR境港駅から商店街の終わりまでの約800mの間に鬼太郎や妖怪たちをモチーフとした銅像などが設置されており、その数なんと100体以上!

その銅像のクオリティーの高さといったらもう芸術~

「水木しげるロード」のエンマ大王の銅像

 

もちろん触れるし、彫刻の台座にあるQRコードから妖怪の解説を読むことだってできるんですよ~

境港「水木しげるロード」の妖怪の銅像

 

排水口も一反木綿や、

境港「水木しげるロード」の排水口の一反木綿

 

ぬりかべだったり、

境港「水木しげるロード」の排水口のぬりかべ

 

お土産物屋さんはもちろん、

境港「水木しげるロード」の妖怪饅頭のお店

 

散髪屋さんも、

境港「水木しげるロード」の鬼太郎の散髪屋さん

 

郵便局も、

境港「水木しげるロード」の郵便局

 

靴屋さんも鬼太郎!

境港「水木しげるロード」の鬼太郎の下駄屋さん

買った下駄をはいた子どもがいたんですが、カランコロン鳴ってて

ゆうゆう

メッチャなりきっててエエやん!

と、ひなびた雰囲気の街にピッタリ。

「水木しげるロード」は町内一丸となってる本気の商店街です!

 

「水木しげるロード」の所要時間は?見どころはどこ?

ブラブラ歩きながら銅像やお店を見るなら1時間あれば十分。

境港「水木しげるロード」の酒屋さんの看板は目玉おやじ

「水木しげる記念館」に入館するなら1時間半くらいあれば楽しめます。

ただし銅像など1つ1つじっくり見てまわるなら、いくらでも時間はかけることはできます。

 

ショッピングや食べ歩きを楽しむ

商店街には妖怪グッズのお店やカフェが並んでいます。

鬼太郎やネコ娘のメモ帳やマグから、

境港「水木しげるロード」の鬼太郎のメモ帳など

 

インパクト大の目玉おやじのお菓子や、

境港「水木しげるロード」の目玉おやじの妖菓

 

目玉がポイントのクレープなどがあるカフェ、

境港「水木しげるロード」の目玉が面白いカフェ

 

鬼太郎ファミリーの最中や、

境港「水木しげるロード」の鬼太郎一座の最中

 

一反木綿が看板の「三平茶屋」のしおソフトクリームなどなど。

境港「水木しげるロード」の一反木綿の看板の「三平茶屋」

三平茶屋の塩ソフト

ブラブラ見て歩くだけでも楽しいです

 

妖怪神社で開運招福

「水木しげるロード」にはなんと、神社まであります。

境港「水木しげるロード」の妖怪神社

 

清めの水は目玉おやじ、鳥居は一反木綿。

妖怪神社の一反木綿の鳥居

道沿いにあるなんちゃって神社ですが、御神体の石の間にある木は樹齢約300年のケヤキ。

なんとなく御利益がありそうな気がするのは私だけ?

妖怪がモチーフの絵馬もありました。

妖怪神社の一反木綿やぬりかべの絵馬

一反木綿が「恋愛成就」ってアカンやん~!(6期のアニメを見ると理由がわかる:笑)

 

夜のライトアップが想定外に楽しい!

夜のライトアップ、とてもイイです。

境港「水木しげるロード」の夜のライトアップのバックベアード

私たちが出かけたのは夕食が終わったタイミング。

正直言って私は、

ゆうゆう

部屋でゆっくりしときたいなぁ~

と思っていましたが、外に出て大正解!

ほとんど人もいない商店街に妖怪のライトアップがアレコレされていて面白いんです。

境港「水木しげるロード」の夜のライトアップで見れた鬼太郎とネコ娘

境港「水木しげるロード」のライトアップで見れた妖怪

境港「水木しげるロード」の夜のライトアップで見れた悪魔くん

 

銅像もライトアップされていて、昼間とはまた違った感じがして面白い!

境港「水木しげるロード」の夜のねずみ男

 

なんといっても広々とした商店街は車などもほぼ走ってないから安心

境港「水木しげるロード」のライトアップされた夜の様子

子ども達は大はしゃぎで見てまわってました~(2人とも中学生だけど)

 

昼間には気づかなかった電球も妖怪で

境港「水木しげるロード」の夜のライトアップで見れた目玉おやじの電球

息子

ココは目玉おやじやな

 

こっちはモジャモジャおる

境港「水木しげるロード」の夜のライトアップで見れた妖怪の電球

などと言いながら歩き、昼間とはまた違った感じでとっても楽しかったです。

ライトアップ、おすすめですよ!

 

「水木しげるロード」のアトラクション

アトラクションは2カ所あります。

お化け屋敷「鬼太郎妖怪倉庫第三章」

境港駅に隣接している「みなとさかい交流館2階」のお化け屋敷。

境港「水木しげるロード」の鬼太郎のお化け屋敷

鬼太郎ファミリーやバックベアードなどのフィギュアがあり、大人も子どもも楽しめます。

私たちは駅の隣にこんなアトラクションがあるとは知らず、帰ってから知りました。

ゆうゆう

知ってたら絶対入ったのにぃ~!

口コミではかなり高評価だったので、「鬼太郎妖怪倉庫第三章」にぜひとも行ってみてくださいね!

 

「ゲゲゲの妖怪楽園」の射的

「妖怪楽園」は射的などのちょっとしたゲームがあったり、鬼太郎の妖怪ラテがあったりする立ち寄りエリアです。

ゆるい感じなので小さな子どもは喜ぶと思います。

今回はあいにく休園日でしたが前回行ったときには射的をして楽しみました。

ココでしかない妖怪ラテを飲んだり、鬼太郎のナノブロックを買ったのも妖怪楽園。水木しげるロードから脇道に入った場所にあるので時間があればぜひ行ってみてくださいね!

(*記事の最後に「妖怪楽園」を紹介した8年前のリンクをはってます)

 

「妖怪スタンプラリー」で全妖怪コンプリート!

アトラクションではありませんが、初めてなら「妖怪スタンプラリー」に参加するのもおすすめです。

息子は前回来たときコンプリートしました。

楽しかったようで小学生の間はずっとスタンプラリーを捨てずに持ってましたよ~。

旅の記念にもなっておすすめです。

(*記事の最後に「スタンプラリー」を紹介した8年前のリンクをはってます)

 

境港駅前広場

アトラクションとまで言いませんが、駅前広場は人工芝がしかれており広々しています。

一反木綿の運ていがあったり、

JR境港駅前の広場にある一反木綿の運てい

 

目玉おやじの茶碗があったりしてフォトスポットとしておすすめです。

JR境港駅前の広場にある目玉おやじの茶碗

 

リニューアルした「水木しげる記念館」

2024年にリニューアルした「水木しげる記念館」にも入りました。

境港にある「水木しげる記念館」の外観

こちらは水木先生の生い立ちや作品の紹介がされたミュージアムで商店街の最後のほうにあります。

 

館内に入ると巨大鬼太郎がクルクルまわってお出迎え。

「水木しげる記念館」の巨大鬼太郎

ゆうゆう

ヤカンがエエな

 

以前は1階にもあった展示が全て2階になっており、広々とした感じでした。

水木先生の幼少時代や戦争体験を豊富なイラストやマンガを使って紹介していてツイツイ読みこんじゃう。

「水木しげる記念館」の中の様子

 

リニューアル前から人気のあった、妖怪オブジェが幻想的に飾られた「妖怪洞窟」もちゃんとありました。

「水木しげる記念館」の妖怪洞窟

 

何度見ても見ごたえある!

「水木しげる記念館」の妖怪洞窟の妖怪①

「水木しげる記念館」の妖怪洞窟の妖怪②

 

「水木しげる記念館」ミュージアムショップ(な・ぷーんストア)で買えるもの

館内にはミュージアムショップもあります。

「水木しげる記念館」のミュージアムショップ

それほど大きくないですが入館しないと入れません。

 

DVDや書籍、

「水木しげる記念館」で販売されている本など

 

鬼太郎や悪魔くんなどのイラストが描かれたお菓子などのほか、

「水木しげる記念館」のミュージアムショップのお菓子

 

「な・ぷーんストア」でしか販売されていないグッズも沢山ありました。

ねずみ男のマスキングテープや、

「水木しげる記念館」のミュージアムショップのマスキングテープ

 

鬼太郎や、

「水木しげる記念館」のミュージアムショップの鬼太郎のマスコット

 

「な・ぷーんストア」の店長タヌキのマスコットやトートバッグ、

「水木しげる記念館」のミュージアムショップのタヌキ店長のグッズ

ミュージアムに行ったらぜひとも立ち寄ってくださいね!

 

ゆうゆう的まとめ

8年前に行った時はアニメの第6期が終わった直後とあって多くの人が訪れていましたが、今回訪れてみると人も少なく、街もちょっぴり元気がないように感じました。

鬼太郎のアニメは約10年ごとに放送されるようで、第7期は2029年の4月からの放送が決定しています。

放送されだしたら、また元気な境港になるかな?と期待大。

親子で楽しめる「ゲゲゲの鬼太郎」がいっぱいの境港、ぜひとも足を運んでみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

▽8年前の記事はコチラから

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