『レゴランド ディスカバリーセンター 』はレゴ好きならば絶対に楽しい遊び場!
我が家も子供たちを連れて何度も遊びにいっています。
でも時間帯によってはものすごく混雑してしまうので、ちょっぴり注意が必要。
今日は『レゴランド ディスカバリーセンター 』(レゴランド大阪)の混雑状況や食事、お店等についてご紹介したいと思います!
レゴランド大阪の混雑状態は?
GWや夏休みのお盆期間中などの特別な時をのぞくと平日が空いています。
と言っても平日はなかなか難しいですよね。
土日祝なら10時のオープン同時入場か夕方16時以降が狙い目。
しかも16時以降なら事前予約で一人1,600円と言うお得なチケットが入手出来ます。
レゴランド大阪は再入場不可(年間パス保持者除く)のため、ランチを済ませた人たちや、すぐ傍にある海遊館で遊んだ人たちが入って来るのでお昼以降は大変混雑します。
特に土日のお昼過ぎは凄い人なので、出来ることならその時間帯は避けたいもの。
最近は、訪日観光客がめっちゃ多いです。
レゴランド大阪の食事について
レゴランド大阪内にあるカフェで食べる
施設内一番奥にカフェがあります。
持ち込み禁止にもかかわらず、食事は軽食しかありません。
- カレーライス(600円)
- ホットドック(450円)
- おにぎり(150円)
- サンドイッチ(380円~)
- キャラメルポップコーン(300円)
- マフィン(300円)
- アイス(400円)
- クッキー(200円)
- コーラ等(S280円、M320円)
- コーヒー等(350円)
- パックジュース(100円)
- その他(160円~200円)
もう少しメニューを改善して欲しいなぁ、と思います。
特に冬は暖かい食事がカレーしかなかったので寒がりの私にはツラかった・・・。
また、爽健美茶が200円って高いっ!
めちゃ強気なメニューと値段設定になっています。
天保山マーケットプレイスで食べる
午前中に入場して2、3時間遊んだら退場してマーケットプレイス内で食べる、と言う手もあります。
レゴランド大阪が入っている天保山マーケットプレイスfa-external-linkには、たくさんのレストランやカフェ、フードコートの他にも「なにわ食いしんぼ横丁」の21店舗が入っており、かなりのお店を選ぶことができます。
我が家は夫も息子も大のお寿司好きなので『がんこ寿司』へ行くことが多いです。がんこは空いているし、席も広々としているので落ち着いて食事ができるのでおすすめですよ。
「大阪の老舗の味を食べたい!」と思うなら関西名物グルメのフードパーク「なにわ食いしんぼ横丁」へ。
お好み焼きの「ぼてぢゅう」やオムライスの「北極星」など大阪の老舗のお店が入っています。ラーメンや丼物のお店もあって「B級グルメ街」と言った感じで面白いですよ。
時間によってはとても混雑しています。
12時、1時頃にランチを天保山マーケットプレイスでとろうとすると、もの凄く混んでいるので1時間近く待つハメになります。注意してくださいね。
レゴランド大阪のレゴショップの品揃えは?
出口を出ると、レゴランドのショップがあります。
このショップはレゴランド入場者以外の人も利用可能で、豊富な種類のレゴブロックに目移りしそう!
キーホルダーや人気のレックスナイツやニンジャゴーのグッズもありましたよ。
お値段はトイザらスやアマゾンで購入した方が絶対的に安いですが、自分でオリジナルのミニフィグを作れるビルドアミニフィグや、好きなパーツを量り売りで購入できるピックアブリックなどがあり、ついつい何か記念に買って帰りたくなります。
我が家は大抵ミニフィグを購入します。これが一番安い(笑)
年間パスポート保有者は10%オフなので、パスをお持ちの方は提示を忘れない様にして下さいね!
レゴショップの営業時間は11時から。レゴランドの入場時間は10時からなので1時間遅れで開店です。ご注意下さい。
ゆうゆう的まとめ
いかがでしたか?
食事はレゴランド内だとあまり選択はなく、再入場も出来ないのでマーケットプレイスで食べるか否か悩む所。
個人的にはもう少しカフェを充実して欲しいなぁ、と思っています。
とにかく時間をよく考えて来ないと、混雑した中で遊ぶことになるので要注意です。予定をたてて楽しい時間を過ごして下さいね!
ゆうゆうでした